日光沢温泉(2017.9)

今回は奥鬼怒温泉郷にある日光沢温泉へと行ってきました。その呼名が適切なのかは別として「関東最後の秘境」として有名でしたが、関東地方でありながら往復で一日を要してしまうアクセスの難しさからかなかなか行くことができませんでした。

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  • 宇都宮6:30→霧降高原キスケ平原地8:00-20(休憩)→夫婦淵駐車場9:40

宇都宮を早朝に出発し霧降高原を経由して約3時間で登山道の始点となる夫婦淵駐車場に到着しました。栃木県道23号は概ね行違い可能道路で快適に走ることができますが、 本数は少ないながらも市営バスや道中にある温泉への納品のトラック等が走っているので注意が必要です。 

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  • 夫婦淵駐車場9:45→八丁の湯10:50→加仁湯11:00→日光沢温泉11:10

夫婦淵駐車場は尾瀬方面への登山口への起点の一つで、奥鬼怒温泉へのアクセスする宿泊客にも利用されています。なお、宿泊者にはバス送迎のある旅館もありますが、今回目指す日光沢温泉には送迎はありません。奥鬼怒温泉への遊歩道は夫婦淵駐車場前の橋を越えて直ぐに急な坂がありますが、それ以外は緩やかな坂で特に道に迷うような場所もありませんでした。ただし、標高1400mの高地ですので急な天気の変化や寒暖差、そして熊に対する注意は必要です。 往復の道中は携帯電話は圏外になりますが、NTTdocomoとauは旅館のある近辺では圏内でした。(Softbankは不明)

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温泉に着くと柴犬が出迎えてくれます。入口に下がる鐘を鳴らして旅館の従業員を呼び入湯料500円を払います。沢へ下ったところに2つの露天風呂があり(内湯は宿泊者専用)、それぞれ異なった雰囲気の泉質となっています。