久留和漁港・城ヶ島(2017.1)

三浦半島を主に路線バスで巡ってみました。鎌倉などで一泊する利用者を想定した2day切符を購入しましたが、フリーエリア以北の運賃等を払えば二日連続で東京からの利用も可能です。

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金沢八景で下車し、朝比奈峠を経由して鎌倉へバスで向かいます。逗子、林を経由して最初の目的地である久留和漁港へと向かいました。詳細は分かっていませんが、生簀と防波堤を結ぶトロッコであったことは間違いないようですが、その生簀ではおそらくその伊勢海老やアワビなどを一時保管するために使われていたのではないかというところまでしか分かっていません。

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橋は橋桁をレールが兼ねた非常に簡素な構造になっています。海面から約2mですので、波の高い日は波がレールを直撃するであろう高さです。この場所は有名ですので、ネット上には幾つも同様の写真があり徐々に崩壊している様子がわかると思います。

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その後は三崎口経由で城ヶ島へ。日本の地質100選に選ばれているように地質とかの視点で観察すると面白い島ですが、残念ながら義務教育レベルの知識しかないので特に書けることがありません。今でも太平洋プレートは年に約1mmの速度で動いており、1000年後には城ヶ島の南部の海底が隆起し遠浅の海と岩礁が広がり、100万年後には相模湾はなくなり三浦半島は1000mの山になると予想されているようです。