読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

博多南線・はかた号(2016.10)

現地指導(九州)

今回で最終回になります。この日は猫で有名な玄界島に行こうかと思っていましたが、今回は望遠レンズがないため成果があるのか怪しいと思ったので無難に太宰府へ行きました。

f:id:Account709:20161108002243j:plain

福岡県だと姫島、志賀島、地島、能古島も有名です。とりあえず小倉から博多へ移動。この区間は新幹線・JR九州在来線特急・西鉄高速バスが競合しているので、各種割引が充実しているので本当に便利ですね。天神から西鉄太宰府へ。

f:id:Account709:20161108184611j:plain

福岡といえば屋台が有名ですが、その屋台専用の電源があるとの情報が寄せられたので確認してみました。上の小窓に電気メーターが付いていて、下の扉を開けるとコンセントが付いているようです。

屋台は公道上で営業されており黙認されてきただけで合法ではない(道路使用許可を得ていない)存在でしたが、2005年に福岡市は屋台指導要項により屋台を合法の存在と認める代わりに条件(場所、営業時間、値段の明記など)を提示し1962年より行政と営業主で争われてきた問題に一定の結論が出ました。

f:id:Account709:20161108002312j:plain

その後は時間が余っていたので博多南に行ってみることにしました。一時間に1~3本列車本数があり一日の乗降客数は13000人を誇り、山形新幹線山形駅秋田新幹線秋田駅よりも利用者が多いです。駅前には特になにもないので西友に行き、夜のはかた号での飲み物や軽食を調達して時間を潰しました。

f:id:Account709:20161108002523j:plain

いよいよ東京に帰る訳ですが、復路は高速バスはかた号を選びました。キングオブ夜行バスとして名高い「はかた号」は新宿⇔博多1150kmを結び、山陽自動車道佐波川SA(22時目安)と新東名静岡SA(7時目安)にて休憩を経て14時間かけてバスタ新宿に着きます(それ以外にも給油と乗務員交代で停車がありますが下車はできません)。 

f:id:Account709:20161108165239j:plain

今回利用したプレミアムシートは4席のみで、2ヶ月前の午前8時より発売を開始します。ハイウェイバスドットコムでも予約と発売をしているので便利ですが、予約だけして決済を窓口とすると切符が発行されますが、その受付窓口の定義が分かりにくいのですがバスタ新宿の自動券売機では予約情報を元に発券できました。運行会社(これは当たり前)・乗り入れ先(新宿)・その他のハイウェイバスドットコム加盟の各バス会社窓口では発券できるのかは不明です。(以上、どうしても切符じゃないと嫌だという面倒な人のための情報でした。ネット決済して印刷すれば済む話です)

f:id:Account709:20161108002553j:plain

プレミアムシートは曜日や期間によって料金は17000~20000円で変動します。iPadが備え付けてありますが、wifiは1日に30分×3回しか使えない(前日発便の人が枠を使い切ってた場合はどうなるんでしょうか?)のであまり使い勝手が良くないです。また、そのまま次の利用者が使うので必要に応じて閲覧履歴やログアウト等を自身で行う必要があります。リクライニングの傾斜角度は150度で、座席の保温機能がありました。アコーディオンカーテンで完全に隔離されるので、カーテンを空けても良いですし、携帯電話を操作すること、個室内の電気を付けることも出来ます。翌日に疲れを全く残さなかったので差額5000円の価値はあるように思いました。

 -----