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鳥取・島根(2016.10)

山陰方面を現地指導しましたので、何回かに分けて記事にまとめる予定です。

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16経路超や例外的な乗換や乗継等の場合磁気情報が書き込めなくなるので、120mm券や出札補充券での対応となります(直ぐに発券されない)。なお、智頭急行線は通過連絡運輸の対象なので、智頭急行区間は無割引ですが、その前後のJR西乗車券は通しで(株主優待一枚で)とすることが可能です。地域や時期によって異なりますが概ね4000~6000円程度で販売されています。

朝7時の「スーパーはくと」にて3時間ほどで鳥取に。関東に住んでいると山陰は北海道よりも遠いイメージがありますが、京阪神からだと特急列車で乗換無しなのでイメージが変わりますね。鳥取駅ではレンタサイクルにて鳥取砂丘へ。特に感想はないので写真の掲載も省略とします。駅から9kmほどあり値段も大差ないので人によってはバスをお勧めします。

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鳥取県初のStarbucks鳥取県の人口が47万人と地方中核都市と同じくらいの人口しかなく、鳥取市の人口に限ってもは17万人と市場規模が小さく多店舗出店を見込むことが出来ないので出店が見送られていたようです。(ブランドイメージや流通コストを勘案する多店舗出店したほうが有利だとされる→例:セブンイレブンドミナント戦略)

なお、駅の北口には「すなば珈琲」が営業しており、シアトルへの進出を目指しているようなので応援しています。

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NTT西日本鳥取支店にて。こういう発見をした時にレンタサイクルを選んで良かったと思う瞬間です。IT革命という言葉すら死語になった感がありますが、2000年の出来事を調べてみました。ちなみにインターネット普及率は37%です。

再び山陰本線に乗車して松江へ。松江→宍道区間を放棄して一畑電車経由で出雲へ。一畑電車の松江から出雲の乗車券は下車前途無効ですが、一畑口駅では途中下車ができるようなので途中下車してみることに。嘗ては一畑口駅より一畑山薬師寺へ線路は延びていましたが、第二次大戦末期に不要不急線として営業休止となりレール等が供出され、1960年に廃止となりました。その当時の名残としてスイッチバック構造の駅になっています。

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ですので駅を下車しても一畑薬師寺には距離があります。時間も日没手前ですので、特に何もせずに駅で時間を潰しました。まぁ無駄といば無駄な途中下車でしたが、ただただ流れ行く雲を見ているのも楽しかったです。