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鳴門海峡(2016.6)

現地指導(関西)

ただ漠然と海に行きたいと思ったので、鳴門に行ってみました。

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渦潮は潮の流れによって発生するわけですが、そもそも潮の流れって分かるのか?と思っていましたが、実際に行ってみると海が川のように流れていて驚きました。鳴門ではありませんが、源平の壇ノ浦(関門海峡)や戦国時代の村上水軍などは潮流に制した者が勝負が決したとの説がありますが、確かに潮の流れは重要な要素なのかもしれませんね。

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 大潮の前後一時間が最も渦潮が見られる確率が高いので、先に時間を調べてから旅程を組むと良いと思います。

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翌日は大鳴門橋から渦潮を眺めてみました。前述のとおり海が川のように流れていました。

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大鳴門橋は二階建ての構造になっており、二階部分は高速道路として使われていますが、一階部分は鉄道用のスペースが確保されていましたが、明石海峡大橋が自動車だけの橋として建設されたことで、そのスペースの意義を失ったため有料の歩道として活用されています。同じように一階部分を遊歩道として歩くことができた横浜のベイブリッジですが現在は営業を終了しています。なお、レインボーブリッジは今でも歩けます。