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大久野島(2015.3)

現地指導(山陽)

東京から四国というと非常に遠いイメージでしたが、LCCが就航してからは近く感じるようになりました。この日は、成田空港(6:05)→松山空港(7:50)の始発便で松山へと向かいましたが、LCCにしては珍しく半分以上が空席でした。

松山空港では今回の行程において最大の懸案事項であった空港バスへの5分乗換に成功し、幸先の良いスタートとなりました。松山空港はバスが充実しているので無理をせず次の25分後のバスでも良いのですが、松山空港から松山市街への道路は片側一車線なのでかなり渋滞するので注意が必要です。松山市駅からの乗継バスに乗り遅れると、今治まで列車で先回りするか、それでも間に合わなければ滞在時間が少なくなりすぎるので大久野島への渡航を諦めるしかありません。(なお、大久野島へは忠海から往復するアクセスが一般的です)

無事に松山市駅では大三島行きのバスに乗り継ぎ、井口港にて下車。大久野島へのフェリーが発着する盛港までは3.5kmほどの距離なので、歩けない距離ではありませんが天気も悪かったこともあり無難にタクシーを利用しました。井口港の近くに上浦交通の営業所があり、運が良ければタクシーが居るようですが居なければ電話すると直ぐに来てくれます。盛港へは1500円くらいの運賃で、迎車料金はかかりませんでした。

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@EF200mm f/2.8

大久野島のウサギへの餌やりに関する規制は今のところはないようですが、与えた餌の食べ残しが放置されると天敵のカラスなどが増えてしまうので注意が必要なようです。

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@EF200mm f/2.8

本州側対岸の忠海駅前のコンビニではウサギの餌やりのためにニンジンやキャベツが売られていました。井口港や盛港の周辺には特に商店はありませんのでした。

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@SIGMA 30mm f/1.4

島への移動は瀬戸内海でよく見かける種類のフェリーです。左右対称の構造なので使い勝手が良いみたいですね。盛港→大久野島(310円)・大久野島忠海港(160円)と路線バス感覚の値段でした。

尾道編へ続く